スズメバチ対策




 望来の山里には、ミツバチの他「スズメバチ」が季節になるとやってきます。
 飛来する時期は7月下旬から9月下旬ですが、9月になると体長もかなり大きくなっています。
 スズメバチの話を聞いていましたが、初めて出会った時は吃驚し、大変怖かったです。
 しかし、ハチの習性を理解すると、側で作業をしても気にはならなくなります。

 スズメバチの種類

   ・スズメバチ属・・・23種類
   ・クロススズメバチ属・・・22種類
   ・ホオナガスズメバチ属・・・13種類
   ・ヤミスズメバチ属・・・3種類

  ヤミスズメバチは東南アジアの熱帯地方に分布しているが、残る3属は日本にも分布しており、取り分け
北海道は種類が多いといわれています。
  望来の山里には、クロススズメバチ属のキイロスズメバチとみられるのが飛来してくる。
  2000年秋、山里のふもとの大きな木に、巣を発見したことがあります。

スズメバチ対策

  2001年からスズメバチ対策として、次のことを行っています。

 芳香剤の作成
   酒150cc、酢50cc、砂糖70gを混合します。

 ・容器の作成
   2L入りのペットボトルを用意し、ペットボトルの上部4面に3cm四方の穴を開けます。
   穴を開けたペットボトルの上部の栓の周りに紐をつけます。
    後は、作成した容器に芳香剤を入れ、木にぶら下げるだけです。
    ぶら下げている瞬間にも、スズメバチがやってくるので、すばやく作業を行うことです。
    半径500mからスズメバチがやって来るといわれており、2日間程で容器の中はスズメバチでいっぱいに
  なります
    私は、時期には毎週週末にこれを2~3個取り付けています。
    翌年には効果が現れ、スズメバチが激減しています。 これは効果があります。

    通常スズメバチは自ら攻撃はしてきませんが、寄ってくる場合があります、その時は市販の殺虫剤を噴霧
  すると逃げていきます。
    屋外で作業をする時は、側に殺虫剤を用意しておくほうが良いでしょう。