山里の変遷


望来の山里の麓を「加賀の沢」といわれ、明治27年石川県の団体が入植し、開拓したと言われています。

   2012年5月(平成24年)

今季の大雪で東屋(一休さん)が押しつぶされました。
こんな大雪は入山して初めてです。
東屋は解体し残ったのはこのテーブル類です。
夏の暑い時期は大変重宝でした。
全く残念です。
   ⇒  2011年4月(平成23年)

8年間使用した葡萄棚、丸太の腐りが
激しく、今年の冬には耐えられなく、
パイプ棚に替えました。
 
2010年9月(平成22年)

10年間使用した芝が枯れ、張り替えることにしました。
基礎となる土壌が粘土のため、根が張れず芝が駄目になりました。
粘土に砂を入れ撹拌し、柔らかくなった処に黒土と堆肥を混ぜ、
その上に芝をはりました。垣根の支柱も取り換え見違えるように
なりました。
      2010年8月(平成22年)

7年間支えたキューイの棚を木造から
パイプ棚に造り替え、来年は必ず実を
成らせます。
今年は初めて花が咲きました。
  2010年8月(平成22年)

10年間支えてきた丸太の土留めが腐り、使用していなかった材料
(縁石、レンガ)で土留めを作りました。
「からまつ荘」玄関前の階段横
  2010年8月(平成22年)

山里も形が整ってきました。今年は土留め、雪止めの丸太を取り換え
、その間にアジサイ、ムクゲ、エゾヤマザクラの木々が成長しました。
道路も整備し、山里に入植したころからみると、見違えるように
なりました。
  2010年6月(平成22年)

サクランボ(佐藤錦)を雨や鳥から守る為に、防護柵を作ってみました。
材料はからまつの間伐を使っています。
この柵に網、またはビニールで覆います。
少しおおげさかな!  
   2010年6月(平成22年)

隣との境界に「ニオイヒバ」を植え、カラマツ材の原木で防護柵で覆い、
3年もすると立派な垣根になります。
ニオイヒバは成長が早い。
2008年5月(平成20年)

 本別アオダモを育てる会様から譲り受けた、「アオダモ」の苗木9本を
林の周辺に植えました。これがこの林をどう変化させるでしょう。
現在ハリギリ(センノキ)の苗木も自宅で育てています。
2006年9月(平成18年)

 土場の縁を鉄筋コンクリートで補強、これでテント張り
土場での作業をしやくする。
2006年9月(平成18年)

 モカラマツの原木で土留めに代わって、鉄筋コンクリートによる
土留め完成。
2004年9月(平成16年)

 森の倉庫完成 市販の倉庫に流木を利用して補強
2004年5月(平成16年)

 花壇のレンガによる土留め完成、以前は丸太で土留め
2003年10月(平成15年)

 東屋(一休さん)完成、譲り受けた材料を利用
2003年5月(平成15年)

 葡萄棚完成、間伐したからまつ材を利用
2002年6月(平成14年)

 階段建設、枕木を階段に手すりは間伐のからまつ材利用
2001年10月(平成13年)

 工房完成、図面を起し、材料の切り込み、初めて建物を建設
しました
2000年10月(平成12年)

 星の集い からまつ荘完成、ログハウスの構築
2000年5月(平成12年)

 望来の山里の初期、からまつ林に簡易道路が有るだけ、雨の
日は道路が泥濘であった